FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

似非駄目もの書きの何気なくも平和な日々

~はじまり~

「むむ……」

千夜「調子が悪いようだな」

「ああ……分かるか?」

千夜「さっきから手が止まってるようだからな……て、それどころか白紙ではないか」

「ブログ用に小ネタでも始めようかと思ったんだが、何を書けばいいか……」

千夜「以前、密かに練っていた各作品のキャラに対するインタビュー形式のやつではだめなのか?」

「公開している作品数自体が少なすぎる。それに、本家とは独立した形式の方が良いと思うんだ」

千夜「そう、か。まあ、あれはあれでグダグダだったからな」

「……もう忘れた。でだ、日々の日常をネタにした物にしようと思うんだが……」

千夜「いいんじゃないのか?」

「でもそれだとネタとして弱い気がしてだな。……ほら、今日だって何も変わったことないわけだし」

千夜「日々の出来事なんだから、何も変わったことを書かなくてもいいだろう。作者の好きなように書けばいいと思うぞ」

「そうか?」

千夜「ああ、私はそう思う」

「……そうだな。じゃあその方向でいくか。千夜、アドバイスありがとうな」

千夜「うん、役に立てたようなら何よりだ」

「さて、と……よし、これだけ埋めれればいいだろう」

千夜「ってもう書けたのか?いくらなんでも速すぎ……ん?」

「どうかしたか?」

千夜「いや、ここに書かれてる会話……何故か知ってる気がするんだが」

「知ってるも何も、さっきまで俺と千夜が話してたことだが?」

千夜「なっ!?そ、そんなの聞いてないぞっ!って、また追記されていくし、というか私の名前が!」

「ネタは新鮮な方がいいと思って。それにほら、千夜も俺の書きたいように書けばいいって言ってくれたし」

千夜「そ、それは、まさかこんなことになるとは思わなかったから……。いや、まさか作者、初めからこのつもりで……」

「いやぁ、こうも簡単にいくとは思わなかったよ。保存っと」

千夜「待て保存するな!すぐにその原稿を消してくれ!」

「却下。自分の発言には責任を持たないと」

千夜「無効だ!こんな罠みたいなやり方、絶対無効だー!」


~以下、データの消去を巡って、PC前で攻防~


----

更新の足しにするために小ネタです。
多分続くだろう思います。

ネタというか、完璧に妄想の欠片です。そのつもりで

別の場所にキャラ設定とかも書いときましたので、興味があればご覧ください(知らなくてもどうということはないと思いますが……)






---------------------------------------------------------------------------
現在参加しているランキングです。気が向きましたら、ワンクリック、して頂ければ幸いです。


banner_22.gif


a_01.gif


blog-ber
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

夜月夜

Author:夜月夜
猫好き。
でも猫アレルギー。
でも猫好き。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。