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似非駄目物かきの何気なくも平和な日々〜6つめ〜

「……」

千夜「どうした?そんな難しい顔して」

「……いや、うん……そうだな」

千夜「?」

「……」

千夜「作者。私の顔に、何かついてるのか?」

「……いや、何もついてない」

千夜「じゃあなんでそんなに……」

「……やめた」

千夜「……やめるって何をだ?」

「深く考えるのはやめたってことだ」

千夜「考える……新しい話のネタか何かか?」

「そんなもんだ。分からんもんをいくら考えたって分からん」

千夜「作者が何について考えてたのかは分からないが、そう簡単に諦めるのはどうかと思うぞ?」

「人生諦めが肝心という言葉もある。ま、いつか分かる時が来るかもしれないからな」

千夜「……作者が考えていたことは、そういうものなのか?」

「そういうもんだろう。俺にも良く分からん」

千夜「私にはもっと分からないが……そうだな、分かる時が来るといいな」

「ああ」

千夜「うん。……でだ、作者。連載の原稿はいつ上がるんだ?もう更新から二週間経つが……」

「……」

千夜「作者?」

「……こればかりはいつか、というわけにはいかないか」

千夜「その通りだ」

「ふう、千夜は手厳しいな」

千夜「作者には日頃からかわれているからな。こういう時こそやり返しておかないと」

「ぐ……まあいい。これくらいはさせといてやるか……次の機会に数倍にして――」

千夜「ほら、無駄口叩いてないでさっさとキーボードを打つ!」

「わーった、わーったよ!」


---------

前回の続き+若干の自虐……

4日前になんとなく書いたが、本当に2週間経ってしまうとは




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似非駄目物かきの何気なくも平和な日々〜5つめ〜

似非駄目物書きの何気なくも平和な日々~5つめ~

「どう?上手くやってる?」

「上手くも何も、俺は普段通りの生活を続けてるだけだ」

「そう、その調子でこれからも頼むよ」

「……おい、本当にこんなんでいいのか?」

「最初に君に話した通りだよ。何か困ることでも?」

「……いや、困るどころか助かるくらいだが」

「ならいいじゃない。君と僕の契約はちゃんと果たされてるんだから」

「契約……ねえ」

「そ、契約だよ。立派な契約だ」

「しかし、未だに今の状況が信じきれないというかな。今お前と話してるのもだが」

「僕が今こうやって君と話してるのは事実で間違いないよ。まあ、電話越しなのは申し訳ないけどね」

「ふん。だけどこれに何の目的がある?それがはっきりしないとどうもな……」

「……ふう。君は意外と細かいことを気にするね」

「これが細かいこととは思えないんだけどな」

「残念ながら、今は多くを語れないんだよ。君はこれからも、普段通りの生活を続けてくれればそれでいい」

「……なるほど、分かったよ。だが、何か面倒そうなことになるんだったらそれまでだからな。これも契約のうちのはずだ」

「うん、それはもちろんだよ。……まあ、その時君がそうできるなら、だけどね」

「ん?最後に何か言ったか?」

「いや、こっちのことだよ。それじゃあ、これからも頼んだよ。作者さん」

「ああ、俺としては、一度お前の顔を見てみたいけどな」

「僕も君とは一度会いたいけど、まだできそうにないね。それじゃ、またいずれ連絡するよ」

「……はいよ」


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何やら展開じみたものを……
これが、これからに活かされるかどうかは私にも分かりません
多分、書いたからには活かそうと思いますが……



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似非駄目物かきの何気なくも平和な日々〜番外編〜

「っっしゃあ!!」

千夜「うわっ!さ、作者、一体何事だ?」

「応援していた野球チームが日本一になったんだよ。これが喜ばずにいられるか!」

千夜「そ、そうか。私は野球はあまり分からないが、それは良かったな」

「このシリーズはどうなるかと思ったこともあったけど、勝てて良かったよ……」

千夜「そうか、作者はそれほどそのチームが好きなんだな」

「……よし、今日はめでたい。久しぶりに飲めや騒げやだ!千夜、お前も付き合え」

千夜「ええっ!?し、しかし、私は――」

「これが祝わずにいられるか!まずは買い出しだ。行くぞ千夜!」

千夜「ちょ、そんな引っ張らなくても――うわ!」


--------


っしゃあ!!!

巨人日本一決定記念ネタです。

嬉しさのあまりに書きました。いつも以上にオチもくそもありません。というか今回はそんなのは意識して書いてません。

今日は内海が緊急登板にも関わらず良く抑えてくれたと思います。
出てきた瞬間は、正直不安でした。ごめんなさい。

東野も大事に至らなかったみたいで何よりです。

日ハムの拙攻にも助けられましたが、日本一おめでとうございます!

すでにホロ酔いで記事書いてるから文面おかしいかもしれないけど……

今日は気にしない!めでたいんで!




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似非駄目物書きの何気なくも平和な日々〜4つめ〜

「うん、こんなもんだな」

千夜「案外少ないんだな。これで二日分か?」

「一人暮らしの買い物なんてこんなもんだろう」

千夜「それにしても少ないような気がするんだが……」

「……まあ、節約だ、節約。というより、わざわざついて来ることもなかっただろうに」

千夜「偶然会ったから、ついでみたいなものだ。普段作者がどんな物を食べてるかも気になったしな」

「面白くもなんともないだろうに……ん?」

千夜「どうした?」

「こうして一緒に晩飯の買い物とかしてると、まるで恋人同士か何かみたいだな」

千夜「なっ……、な、何を言い出すんだいきなり!」

「……自分で言っておいてなんだけど、千夜って相変わらず期待通りの反応するよな」

千夜「し、仕方ないじゃないか。作者もそうやって人をからかうのは止めてくれ」

「それは、千夜の反応が面白くなくなったら止めるだろうな」

千夜「そ、そうか。よし、反応しなければいいんだな」

「なにをいき込んでんだか……」


~別の日~


「ん……!と。ふう……上手く書けないもんだな……」

千夜「根を詰めても出ないなら、いっそ気分転換でもしてみたらどうだ?」

「うー……ん。それもそうだな。ちょっと散歩でも行こうか」

千夜「それがいい。今日は天気もいいしな」

「そうだな。じゃ千夜、お前も一緒に行くか?」

千夜「っ!い、一緒に……なのか?」

「ん?どうした?」

千夜「い、いや、何でもない。うん、私も一緒に行こう」

「あー……さてはこの前のことまだ気にしてたのか」

千夜「うっ!な、なんのことだか……。私にはさっぱりだ」

「言っておくが、意識しすぎて逆効果になってるぞ?」

千夜「……!」

「まあ、これはこれで面白いからな。これからも頑張ってくれ」

千夜「うう……」



---------

もう修正済みですが、前回で話数を間違える痛恨のミス……おおう

実はこれが3つめになるはずでしたが……

まあ、繋がりなんてほとんどないので関係ないか。


余談:

今日の日シリは震えた。
7回、古城の併殺で「今日も負けか……」と正直諦めてたのに。
野球はホント何が起こるか分からないですね。

あと、ヤンキース勝利、松井MVPも

今日は野球、巨人ファンには何かと嬉しい一日だった。




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似非駄目物書きの何気なくも平和な日々〜3つめ〜

「~♪」

千夜「なんだ、今日は機嫌良さそうだな」

「ああ、さっき実家から荷物が届いてな」

千夜「ほう、それはありがたいことだな」

「ああ、いろいろ食料も入ってたし、これで当分楽ができるかなと」

千夜「インスタントやレトルトばかりでは身体に良くないだろう」

「そんなことは分かってるんだけどな。時には飯を作るのもかったるくなる日ってのがあるんだよ」

千夜「私の見る限り、作者はそんなに手の込んだものを作ってないように見えるのだが、それでもそうなるのか?」

「それでもだ。そうだ、千夜は料理とかよくするのか?」

千夜「う……い、いや、最近はしないな」

「………」

千夜「ど、どうした?」

「……いや。そうか、それは悪いこと聞いたな」

千夜「な、何だその反応はっ」

「いや、今の回答でなんとなく分かったからな。ああ、悪いことしたと思ってる」

千夜「くっ、さ、作者は私が料理できないとでも思ってるっていうのかっ?」

「強がるなって。何かもうオチが見えてきてるから」

千夜「何だオチって!そ、そこまで言うなら……ちょっとキッチン借りるぞ」

「あ、バカやめろっ。食材だってタダじゃないんだぞ!」

千夜「……!作者はそこで大人しく待ってればいいっ」


~そして~


千夜「……」

「……」

千夜「……」

「……なあ?」

千夜「なんだ?」

「一応聞くが、コレハナンダ?」

千夜「……豚肉と、もやしだ」

「それは冷蔵庫にはそれしか入ってないから知ってるが、どうしてもそれらに見えないんだが……」

千夜「そ、そうだろうか。ほ、ほら、この辺りなんか多分肉だろう?」

「多分って何だよ。というかもう全体的に黒い時点で料理として終わってるだろ」

千夜「そ、そんなことはないだろう。ほら、イカスミスパゲッティとかも黒いぞ?」

「これはイカスミ使ってないだろ!?」

千夜「うっ……だが、食べてみれば案外そうでもないかもしれないぞ?」

「何言ってんだよ!絶対苦いだろ、どう見たって美味しい想像ができねえよ!」

千夜「ほらほら、そんなこと言わずに、一口食べてみろ」

「いや、これは千夜が食べるべきだろう」

千夜「こ、これは作者のために作ったんだ。それともなんだ、作者は女の子が一生懸命作った料理を食べれないとでも言うのか?」

「こればっかりはそんなこと言っても騙されねえよ!というかすでに食べ物ですらないだろ!」

千夜「心頭滅却すれば火もまた涼し、とか言うだろ?」

「なんでそんな精神状態になってまで食わなきゃいけないんだよ!っていうかお前も不味いって自覚してるだろ!」

千夜「そ、そんなことはない。ほらほら」

「うわ、もう匂いだけで苦い。やめろ、近づけるなって!」


~この後も何だかんだありましたが、なんとか頑張って二人で頂きました~



-------

食べ物は大切に。




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