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似非駄目物書きの何気なくも平和な日々~22こめ~

千夜「今日はまた一段と冷える……さちは大丈夫?」

さち「うん、へいきー。」

千夜「さすが子供は風の子。私は寒いのは苦手だよ」

さち「ふーん。あ、そうだ。今日はクリスマスだし、雪降ってホワイトクリスマスにならないかなー」

千夜「雪……うん、そうなるといいな」

さち「ねー」

さち(ふふーん、今回はちゃんとクリスマスのこと、『教え済み』だからね。私が二度も同じミスなんてしないんだから)

千夜「うう……それにしても寒い。早く作者のとこで暖かいものでも飲みたい……」

さち「そいえば、今日は津美おねーちゃんいるかなぁ?」

千夜「確か、今日は津美さんが私達の分もケーキを買って来て待ってる。ってメールで言ってたから、いると思う」

さち「ケーキ!?わーい!ケーキ、ケーキ。千夜おねーちゃん、はやくいこっ」

千夜「そんなに急がなくてもケーキはなくなったりしな――」

さち「……あれ、どうしたの?急に立ち止まって」

千夜「これは……」

さち「あ、雪だよ雪ー。ホントに降ってきたー」

千夜「……あ、うん、そうだ。これは雪だな。これが、雪……」

さち「?千夜おねーちゃん?だいじょーぶ?」

千夜「あ、ああ、うん。私は、大丈夫。さ、早く行こう。体が冷えないうちに」


-------------------------

なんか、年末になってから間隔狭くなると帳尻みたいだけど気にしない。

バレンタインから一気にクリスマスだけど気にしない。

そもそもクリスマスとっくに終わってるけど気にしない。



はい。珍しくさほど間を空けずの更新です。雪が降るかな。結局クリスマスは降らなかったし。

でも実家の方はちらほら降ってるみたい。……あまり帰りたくないなぁ。でも、猫に逢いたいからやっぱり帰ります。

うん、どうでもいい話ですね。


さてさて、ネタの方は千夜とさちの組み合わせ。何気に二人だけは初めてだったり。まあ、短いですが。
なんかちょっと書きにくかった……。


お次は姉弟のターンになります。多分。
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似非駄目物書きの何気なくも平和な日々~21こめ~



「うん……うん。……なるほど」


早稚「ほ、報告はそれだけ。べ、別に何か隠してるわけじゃないからっ」


「僕はまだ何もきいてないよ。というより、ここまでくると、その分かり易さは潔いというべきなのかな」


早稚「な、なな何のことだか」


「バレンタインデーの時のことが抜けてるね」


早稚「!……そ、それは、特に報告することがなかったからで……」


「彼女にその日のことを事前に『教える』のを忘れていた。そして、それが原因でトラブルを起こしかけた。これだけでも、報告するに値する事項だと思うけど?」


早稚「な、なんでその事を……」


「僕は何でも知ってるんだ。まあ、日も経ってるし、何かあったわけじゃないから触れるつもりはなかったんだけど……」


早稚「じゃあ触れないでよ!」


「あんないかにも触れてくださいみたいな態度を見せられたら、ああしないわけにはいかないじゃないか」


早稚「~~!」


「面白いし」


早稚「本音はそれか!」


「はは。さて、早稚で遊ぶのもこれくらいにして」


早稚「お、お前という奴は……!」


「真剣な話、こういうことはあまりあっては困るのも事実だよ。今回はやり過ごせたけど、無用なトラブルは避けたいからね」


早稚「そ、それは……ごめんなさい。反省してる」


「うん、素直でよろしい。普段からそうなら早稚も可愛いんだけど。いっそ『あっち』での君を素にしたらどうだい?」


早稚「じょ、冗談じゃない!私はあんな子供じゃない!今でも思い出しただけで寒気がするんだからっ」


「……君ほど外見と中身がミスマッチしてるのも珍しいよ。時々非常に興味をそそられる。今度詳しく観察――」


早稚「キモイやめろこのバカ変態!……あー謝って損した!報告はすんだから私は戻る!」


「…………あらら。ちょっと構いすぎたか。……さて、あのイレギュラーが気になるところだけど……彼女の周りは現状維持で構わない、かな。下手に動いてヘマすると全てが水泡に帰すことになる。それはよくない。まあ、要観察ってところだね。果たしてどう動いてくるか。……これはこれで、僕の興味対象だ」



------------------------------------


半年振りの更新になります。うん、通常運転。
今日はクリスマスですが、ネタは全然クリスマスしてません。うん、これも通常運転。
本家の方は……お察しください。これも(ry


・・・・・・はい、ごめんなさいです。


話は変わって。

今日、というかいまさっき気付いたんですが、なんか大変なことになってましたね。
どうやらわたしのIDは被害を免れてた模様ですが……うーむ。

まあ、ブログしか利用してないですし、もちろん課金もしてないですので、害があったとすればこのブログが消し飛ぶ程度だったんだろうけど……

それはそれで復旧とかいろいろ面倒そうなので被害なくて良かったです、ハイ。


にしても、記事が以前にも増して書きづらい。
いつものように書いて表示の確認したら改行がえらいことに……。
まあ、私の扱い方がなってないだけなのかもしてませんが。

似非駄目物書きの何気なくも平和な日々~20こめ~

千夜「作者、お茶を淹れてきた」

「うん、ありがとう。今日は紅茶か」

千夜「そうだ。いつもコーヒーじゃ飽きるからな」

「別に紅茶でも構わないけど、俺は別に飽きないぞ?」

千夜「私が飽きるんだ」

「……ああ、そっちね。それにしても、なんだかんだでこういうのにも慣れてきてるなぁ」

千夜「私もこうしてお茶を淹れるのに慣れてしまった。作者が早く原稿をあげてくれないからな」

「ま、まあ、それはそれとして、ちょっと前までは想像もつかなかったわけだ」

千夜「人生どこで何があるか分からないということだな」

「それを言ったらそれまでなんだが……」

千夜「引っ掛かる言い方だな。もしかして、作者は、こういうの嫌、なのか?」

「いや、そんなことは――」


ピンポーン


「っと、誰だろ」

「やづー!あーけーなーさーい!」

千夜「な、なんだ?」

「この声、この言動……まさか」


…………
……ガチャ


「あ、開いた」

「……やっぱり」

「もう、いるならさっさと開けなさいって」

「姉さん……なんでここに」

「来たから。ほら、入るからそこどいて」

「え?ちょっ――」



千夜「作者の知り合いなのだろうか……」

「ふーん、意外と小奇麗にしてんのねー……あら?」

千夜「?」

「……あらあら、こりゃ驚いた」

千夜「え?え?」

「やづったら、彼女連れ込んでるんなら言ってくれればいいのに」

千夜「えーっ!」



――ちょっとあって――



千夜「作者のお姉さん、だったんですか……」

「そ。津美っていうの。よろしくね。千夜ちゃん」

千夜「こ、こちらこそ。さっきはみっともない声を上げてしまってすみません……」

津美「いいの、いいの。気にしなくて。で?やづはこの子の世話になってると」

「世話になってるというか、成り行きでこうなってるというか……」

津美「成り行きねえ。ま、千夜ちゃん良い子そうだし、やづも困ってるわけでもなさそうだからいいけど」

千夜「あの、津美さん」

津美「ん、なに?」

千夜「その『やづ』っていうのは、作者のことですか?」

津美「その『作者』ってのが、この弟のことならそうよ。『八津流』だから、やづね」

千夜「なるほど……作者は八津流っていうのか……」

津美「え?なに、もしかして、今まで知らなかった……とか?」

千夜「……恥ずかしながら」

「そういや、言ってなかったなぁ」

津美「何それ。で、何であんたは名前教えずに『作者』なんて呼ばせてるわけ?」

「あー……確か、なんて呼べばいいか聞かれたから、適当にそう答えたらそれが定着したっていう」

津美「……いろいろおかしなことになってんのね。二人がそれでいいなら、それでいいんだろうけど」

「そんなことより姉さん、何でまた突然。こっちに来るってことも言ってなかったし」

津美「二日前に日本に帰ってきたからね。可愛い弟の顔でも見ようと思って」

「海外にいたのかよ……それも初耳だ」

津美「だって言ってないし。まあいいでしょ?便りがないのは元気な証拠って言うし」

千夜「津美さんは何をやってる人なんですか?」

津美「うーん、そうね……一概にこれって言うものでもないのよねぇ……」

「なんだそれ。本当によく分からない人だな」

津美「大丈夫よ。別に変な事してるわけじゃないし。女は秘密が多いってね。ね?千夜ちゃん」

千夜「は、はあ……」

「もういい……。それで、姉さんはいつまでこっちに?」

津美「しばらくはこっちにいるつもり」

「ふーん、住むとこは?部屋とか借りんの?実家?」

津美「ここ」

「……どこって?」

津美「だから、こ・こ。しばらく厄介になることにしたから。よろしくお願いしまーす」

「はあ!?」





--------------------------

さて、4ヶ月以上あいての更新です。
本当ならD.C.の更新と同時に……なんて淡~い期待にも似たようなことも考えていたのですが、どうやら甘かったようです。もうしばらく掛かりそうです。

というわけで、これだけでも。
正直なところ、今はこういう短くて簡単なものしか書けない気がしてきた。
だからといってあっちは難しくしてるつもりはないし、そんな内容でもないはずなんですけど…。

こんなよく分からんシリーズもなんだかんだで節目?の20個目です。
何個か新しいことが追加されてると思いますが、これから大きく何かが変わるということはないはずです。
あんな感じのがこれからもゆるーり続くだけです。

あとは少し近況……といってもだいぶ間が空いてるので近況でもなんでもないですが、PCを買い換えました。前回更新からさほど経ってない頃に。つまり、2月下旬。やっぱりぜんぜん近況じゃない。

修理に出そうか一瞬迷ったんですが、いろいろとガタが来ていたので新調することにしました。
予定ではもうちょい引っ張りたかったんですが、まあしょうがない。

買うにあたってちょっと数日ほど迷ったり考えたりしたあげく、購入しました。
まあ、詳細は書きませんが、スペック的にも金銭的にも自分なりに満足できる買い物はできました。

とまあ、特筆できることはそんなところです。

D.C.の方は、こことは比にならないくらい間が開いちゃってますが、まあ……どうだろう。やめるつもりは全くないので、乗ってくればいけると思います。今までがそうでしたので。

では、これで。





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似非駄目物かきの何気なくも平和な日々~19こめ~


さち「さくしゃー。この小包なーに?」


「ああ、さっき姉さんから届いたんだ」


千夜「へえ、作者にはお姉さんがいたのか」


「どこで何してるかよく分からない人だけどな」


さち「何が入ってるんだろ?開けないの?」


「うーん……多分チョコだと思うけど」


さち「あっ今日ばれんたいんでーだもんね」


千夜「ん?……ばれん、たいんでー?何だそれは?」


さち(あ、やばっ……)


「は?いや、バレンタインデーはバレンタインデーだろ」


千夜「……よく、分からない。初耳だ」


「……バレンタインを知らないって。お前ここに来るまでどこで暮らしてたんだ?」


さち「さ、さくしゃ!はやくあけようよー。チョコレートだったら溶けちゃうよ?」


「そ、そんなに焦らなくてもすぐには溶けないって」


千夜「作者、そのバレンタインデーが何なのか教えてほしい。このままだと気持ちが悪くて嫌だ」


「あ、ああ。そうだな……とりあえず、日本では女の人が異性にチョコレートを贈ることだってことでいいと思うけど……」


千夜「そういうことなのか……チョコレートじゃないとダメなのか?」


さち「ぜったいダメってわけじゃないんだよ。それに、今じゃ男の人からや、女の人同士っていうのもあるし、お世話になってる人に何かをおくるってってことでいいと思うよ」


「そうだな……って、さちはよく知ってるな」


さち「じょ、じょーしきだよ!これくらい」


千夜「なるほど……ありがとう。よく分かった」


「いいって。改めて説明しろって言われたらちょっと難しかったけど、分かったんなら良かった」


千夜「うん。それと、すまない作者。作者にはとても世話になってるのに……私は今日何も用意できていない」


「知らなかったんだからしょうがないだろ。その気持ちだけで十分だ」


さち「さくしゃーはやくあけようよー」


「分かった、分かったって………………って、ん?」


千夜「包みの大きさの割には、かなり小さいな」


さち「これって、コンビニとかにある10円くらいのだよね」


「はは……あの人らしいというかなんというか……」


千夜「まだ何か入ってるぞ?」


さち「おてがみ?」


「うん。……なになに、『あんたなんかこれくらいでじゅーぶんよっ。あげるだけ感謝しなさい。P.S.お返しは300倍返しでよろしく♪』……だって」


さち「300倍……3000円くらいかな?」


「変わってないな……ぜんっぜん変わってない……」


千夜「なんというか……すごい人なんだな。作者のお姉さんは」


「ああ、本当にすごい人だよ。いろんな意味で……」






-----------------------------


う~ん、やはり今日はこのネタしかないと思ったけど……なんか説明くさくなってしまったような。


しかし、こういうイベント日はしっかり書いとかないと。

クリスマス、大晦日、新年と、数ある機会をことごとくすっとばした自分が言うのもなんですけどね……。


というわけでこのシリーズも、前回の番外を除けば半年ぶりの再開。


ついでに本家の方もちゃっかり更新したりしてます。


更新内容はいつもどおり代理公開のみですが、3話ほど追加してます。


訪問はこちら から。


D.C.の方は、まだまだ先になりそうです……申し訳ない。


せめてブログの方は更新間隔を短く保ちたい。


では今回はこの辺で。




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似非駄目物かきの何気なくも平和な日々~番外編その3~

「……やあ」


千夜「……」


「えっと……その……あ、あけましておめでとう!」


千夜「もう2月なんだが?」


「それは……えと……こ、今年もよろしく!」


千夜「押し通そうとするな!他に言うべきことがあるだろうっ!」


「う……すみません」


千夜「始めからそうすればいい」


「いや、それだと文量が足らなくなる――」


千夜「は?何か言ったか?」


「い、いえ!何も言ってないです!」


千夜「……ふん」


「……やっぱり、怒ってるよな?」


千夜「尋ねないと分からないか?」


「この場の雰囲気でなんとなくは……」


千夜「こっちは半年間放ったらかしにされてたんだ。当り前だ」


「おっしゃる通りです。ごめんなさい」


千夜「まったく、それで今年はどうするつもりだ?」


「はい?」


千夜「年も明けた。今年の抱負を聞かせてもらおう」


「そうだな……取り合えず投降間隔を縮めようかと」


千夜「そうだな。それで、具体的には?」


「去年以上に千夜をイジリまくるとか」


千夜「うんうん……って、なんでそうなる!」


「いや、そうしないとネタができないから」


千夜「そうだとしても!もっと他にもあるだろう!」


「無い」


千夜「言い切るな!」


「だってそうだろう。さちだとかわいそうだし、となるとお前しかいない」


千夜「さ、作者の事でも……」


「野郎の事なんて何も面白くないだろう」


千夜「し、しかし……」


「すぐ慣れる」


千夜「慣れるかっ!うぅ……これじゃ今年も変わらないじゃないか」



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お久しぶりです。


このシリーズも去年の8月以来になってしまいました。ブログ自体も3カ月ぶり……何の弁解もございません。

実際のとこは、ウイイレやってたりテイルズやってたりで、書くことに時間を割いてなかったです。


そして年も明けて、早くも一ヶ月経ち、2月です。

さすがに少しでも更新間隔を短くしないといけないなと思いつつも……。


Gジェネでるし、侍道でるし……。


……。


ま、まあ、あまり深くは考えないでおきましょう。


なるようになりますきっと!



で,、では、今回はこの辺で








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